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その他事業

住宅防音工事

第一種区域指定の際限に所在する住宅について、航空機騒音による障害を防止し、または、軽減するための防音工事に助成する事業です。

機能回復工事・再更新工事は住宅防音工事又は機能回復工事で設置された空調機器が、永年の使用によりその機能が失われた場合に、その機器を取替える工事です。

1. 助成の対象となる空調機器

(1) 対象機器の種類
冷暖房機
空調換気扇
レンジ用換気扇
(2) 対象機器の条件
(次の@〜Bのすべてに該当するものが対象となります。)
@ 防音工事又は機能回復工事で設置したもの
防音工事又は機能回復工事で設置した機器が故障したため、既に自分で交換した機器も対象となります。
A 設置後10年以上経過していること
防音工事又は機能回復工事の完了検査を行った日から起算します。
B 所要の機能が失われていること
(3) 対象機器の選択
上記条件に該当する冷暖房機があれば、その機器及びこれが設置されている部屋の空調換気扇及びレンジ用換気扇が対象となり、これらは一式で取替えますが、空調換気扇及びレンジ用換気扇については省略も可能です。
なお、換気扇のみの取替えはできません。
(次の@〜Bのすべてに該当するものが対象となります。)
(4) 助成対象のエアコン
助成対象となるエアコンは、建物の構造・部屋の面積により機器能力毎に区分されています。

2. 費用の負担について

工事の実施にあたり、費用の一部として負担金が必要です。
(1) 負担金の額
@機能負担工事(未実施工事後 10年以上経過したもの)
負担金=事業費の20%相当の額
A機能回復工事(告示日後工事後10年以上経過したもの)及び再更新工事
負担金=事業費の25%相当の額
(2) 負担金の減免制度額
生活保護世帯及び世帯全員の所得が一定基準未満である世帯の方につきましては、負担金の減免制度がありますのでお問い合わせください。

3. 申込みから完了まで

<申込み>
申込みは、桃色の「機能回復工事・再更新工事助成申込書」を機構又は建物所在地の市・町窓口へ提出して下さい。
 ※ 申込書は、各受付窓口に用意しております。
 ※ 防音工事が完了した年月日がわからないときは、機構でお知らせします。
また本ホームページでも 仮申込みを受付けています。
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<故障調査>
申込みをされると、故障の調査を行うため調査員が伺います。
その時に、工事希望の部屋及び空調機の取付場所等について十分打合せを行って下さい。
なお、調査日時は事前に電話連絡いたします。
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<判定結果通知>
助成の対象となると認められた場合には、「判定結果通知書」にてお知らせします。
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<負担額及び請負業者通知>
機構で工事費の積算を行った後、負担額及び工事業者(あらかじめ機構に登録されている業者を斡旋します。)を、「負担額及び請負業者通知書」にてお知らせします。
なお、この業者は工事完了までの書類手続き一切を代行いたします。
通知がありましたら、負担額を機構指定の銀行に振り込み、その領収書の写しを「補助金交付申請書」に添付の上提出して下さい。
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<補助金交付決定>
機構は「補助金交付申請書」を審査し、その結果を「補助金交付決定通知書」にてお知らせします。
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<補助金交付決定>
機構は「補助金交付申請書」を審査し、その結果を「補助金交付決定通知書」にてお知らせします。
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<完 了>
工事が完了しましたら、機構の検査員が工事業者立会いの上検査をします。
工事費用は、お預かりした負担金と補助金を合わせて、機構が工事業者に直接支払います。

4.その他

賃貸住宅の場合には、所有者と居住者との間において、費用の負担等について十分話し合いの上、助成申込みをして下さい。 取替えた空気調和機器等は、他に譲渡、交換、貸付をし又は担保に供したり目的外に使用することはできません。

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